誰にも言いたくない。
でも、俺はインターネットポルノを見る時間を減らしたい。
できれば、やめたい。
そう思っている。
なのに、ひとりになるとスマホを手に取ってしまう。
「今日は見ない」
そう決めていたはずなのに、気づけば検索している。
そして見終わったあと、
「またやってしまった……」
と後悔する。
次の日になると、
「今度こそやめよう」
と思う。
でも、また繰り返す。
俺が本当に嫌なのは、ポルノを見たことだけじゃない。
自分で決めたことを、自分で破ってしまうことだ。
「少しだけ」が一番危ない
俺の場合、最初から長時間見ようと思っているわけじゃない。
「ちょっとスマホを見るだけ」
そのくらいの気持ちだ。
でも、スマホを手にすると、検索できる。
見たいものをすぐ探せる。
そして「もう少しだけ」となる。
気づいたら、かなりの時間が過ぎている。
その時間があれば、本も読めた。
文章も書けた。
運動もできた。
早く寝ることもできた。
なのに、またスマホに時間を持っていかれた。
そして自己嫌悪。
この繰り返しを、そろそろ終わらせたいと思った。
意志の力だけでは、何度も負けた
「見なければいい」
頭ではわかっている。
「スマホを触らなければいい」
それもわかっている。
でも、それができないから困っている。
だったら、発想を変えるしかない。
自分の意志を強くするのではなく、スマホに触れない環境を先につくる。
そこで考えたのが、タイムロッキングコンテナだ。
スマホを「我慢する」のではなく「触れなくする」
タイムロッキングコンテナは、スマホなどを中に入れて、設定した時間が過ぎるまで開けられないようにするためのアイテムだ。
普通なら、
「スマホを見ないようにしよう」
と自分に言い聞かせる。
でも、この方法では違う。
スマホを手元から離す。
そして、ロックする。
つまり、
誘惑と自分の間に、物理的な壁をつくる。
これがいい。
「見ないように頑張る」のではなく、
「そもそも簡単には触れない」
状態をつくれるからだ。
正直、買うのは少し恥ずかしい
いい大人が、自分のスマホを箱に入れてロックする。
最初はそう思った。
「そこまでしないとダメなのか?」
とも思った。
でも、考えてみた。
何度も、
「今度こそやめよう」
と決意して。
また破って。
自己嫌悪になって。
また決意する。
これを繰り返している。
それなら、
自分の弱さを認めて、仕組みで補ったほうがいい。
そう考えるようになった。
恥ずかしいのは、箱を買うことじゃない。
自分の時間を失っていることに気づきながら、何もしないことだ。
この商品を使うなら、最初は短時間から
いきなり長時間のロックに挑戦する必要はない。
まずは、
「この時間だけスマホを触らない」
と決める。
たとえば読書をする時間。
文章を書く時間。
寝る前の時間。
ひとりでダラダラしやすい時間。
その時間だけスマホを入れておく。
大切なのは、
「スマホを使わない時間」を自分の生活の中につくること。
タイムロッキングコンテナは、そのための道具として使う。
こんな人には、一度検討してほしい
- スマホを触る時間が長い
- インターネットポルノを見る時間を減らしたい
- 「少しだけ」が長時間になってしまう
- 寝る前にスマホを触ってしまう
- 読書や勉強に集中したい
- SNSや動画をダラダラ見てしまう
- 自分の意志だけではスマホをやめられない
- 物理的にスマホを遠ざける方法を試したい
ひとつでも当てはまるなら、選択肢のひとつとして考えてみてもいいと思う。
ただし、これだけで依存が解決するわけではない
ここは大事なので、正直に書いておきたい。
タイムロッキングコンテナは、インターネットポルノ依存そのものを治療する商品ではない。
あくまで、
スマホへのアクセスを一時的に制限するための道具だ。
それ以上でも、それ以下でもない。
もし生活に大きな支障が出ている、どうしてもコントロールできないという状態なら、専門家に相談することも考えたほうがいい。
そのうえで、
「まず自分でできる環境づくりから始めたい」
という人には、試してみる価値がある。
俺が閉じ込めたいのは、スマホじゃない
タイムロッキングコンテナを買おうと思った理由を考えてみると、俺が閉じ込めたいのはスマホではない。
本当に取り戻したいのは、
自分の時間だ。
スマホを触らなければ、その時間で本を読める。
文章を書ける。
運動できる。
眠れる。
そして何より、
「今日もまたやってしまった」
という自己嫌悪を減らせるかもしれない。
だから、もう意志の強さだけに期待するのはやめる。
自分が誘惑に負けにくい環境をつくる。
そのための一つの方法として、タイムロッキングコンテナを使ってみる。
「また見てしまった」を、明日も繰り返したくないなら。
自分のスマホに合うサイズや仕様を確認したうえで、こちらから商品を確認してみてください。
買うかどうかは、商品ページを見てから決めればいい。
まずは、自分の時間を取り戻すための道具があることを知っておいてほしい。
